 |
|
ロシアンラリーのすすめ
今年も、年も明けとともに、RUSSIANRALLYの開催が着々と近づいてきました。
日頃、様々な形でご質問いただいておりますことを、まとめてお答え、お知らせします。
最近は、とりわけ4輪の参加希望者の方々から、「ナビが見つからないのだけど、一人では参加、完走は無理ですか」というお話をうかがいます。
また、2輪でも「初めてで、一人で参加してもちゃんと走れますか」とのお問い合わせもあります。
「大丈夫です」とお答えしております。実は、こうした傾向は数年前からなのです。ルートや運営方法等も、そうした傾向に応じて少しずつ変更しておりました。さらに、2010年の開催時には、一人でも理解できる見やすく読みやすいコマ図、ルート全体図を配布します。トリップメーターの誤差があっても、ある一定の距離を走れば、確実にご自身の現在位置が確認出来るように工夫しました。
その内容は、事前の説明会等で説明させていただきます。
<2010年1月>
■
以下は以前から良くお問い合わせいただく「なんでロシアンラリーなの」と、「参加するには何処くらい乗れれば」といったご質問にお答えします。
■
「なんでロシアンラリーなの」と聞かれますと、その昔、ラリーレイドが流行り、日本がバブリーだったころ、僕も海外ラリーに出かけました。そこで見たものは、結構悲惨でした(自分も含めて)。海外でクルマやバイクを走らせてことがない人が、ましてオフロードを1日数百キロも、さらに何日も。こりゃ無理です。そんな状況を見て、「誰にでも、安全に、楽しく」本場のラリーレイドの手前のトレーニング、疑似体験ができないかと仲間と考えている時に、ロシアでの話が舞い込みました。ロシアは距離的には近いけれど、未知の国、そこに惹かれた部分もあり、内外の様々な機関、多くの方々のお力添えをいただき、始まったわけです。今では、独自の道を進みつつありますが、ルーツはそうしたことです。
■
「参加するには何処くらい乗れれば」については、参加してみたいと思えば、と、お答えするのが、僕の私見です。もちろん、全くオフロード体験が無いとキツイです。でも、そうした人でも全ルートを走破された方もいらっしゃいます。
■
ご自身のことは出来る限りご自身でやっていただきたい。これは基本です。でも、やっても出来ないことはサポートします。走りも、修理等もです。チャレンジスピリットを歓迎します。2輪は増田耕二さん、4輪の宮田さんがサポートしてくれます。現地のスタッフはもちろん、参加者のベテランの方々も助けてくれるはずです。みんなで、力を合わせて完走しよう。も、このラリーの基本的な考え方です。でも、参加前に出来るだけ、練習してください。説明会やミーティングなどの事前イベントもあります。また、どんなことでもお気軽にご相談ください。
|
|
|